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2014年2月2日日曜日

打ち込み日記 - 英雄ポロネーズ (0)

12:12 Posted by どぼん , No comments
幻想ポロネーズはいろいろ気に入らずに削除しました。よくあることですが、最初は「ぼくの最高傑作だ!」と調子に乗っていても、ある時から拙作の出来がとてもひどいことを痛感させられる時期が訪れるものです。


さて、英雄ポロネーズ(Op. 53) は一応の完成をみることができました。ルバート成分たっぷりでお届け致します。毎日こつこつ作業していて、作業中も集中できたので意外と早く仕上がりました。大きな間違いがないことを願うばかりです(案の定間違いがあったので(^^;)、再投稿しました:打ち込み日記 - 英雄ポロネーズ (1)


そうとう滅茶苦茶な理解かもしれませんが、中間部を「騎兵の突撃」と呼ぶとするなら(ここでは便宜的に)、序奏からもその足音を感じるように思います。ですから、ペダルをほとんど使わないようにしました。最後に現れる、中間部の左手オクターブを思わせるところも同じです。

もう一つ、この曲の後半に右手のドの音についた謎のアクセントが出現します。これをメロディのなかで強調する人もいれば、しない人もいますね。強調しない人によれば、ドのアクセントはヘ短調の属調としてのドの音への注意を喚起しているだけなので強調しなくてもよいのだとか。どういうこと?属調ってなに?(涙目)

ここでもぼくの理解は滅茶苦茶かもしれませんが(素人ばんざい!)、左手のドと合わせて適度にアクセントをつけて、なるべくドの音を保って、鐘のような効果をつくりたいと思いました。ただ、ここはあくまで cantabile に、ドの音だけがあんまり際立ちすぎないように意図しました。実際その意図が再現できているかはわかりませんが。

とにかく、大好きな曲です!


と、ここまで書いたのはすべて独り言。独り言。

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