本読み、音楽、アニメ、ゲームなど……じぶんのためのメモ的なものを、気まぐれに載せています。

2014年10月18日土曜日

打ち込み日記「青葉の歌」

0:37 Posted by どぼん , 4 comments
合唱曲「青葉の歌」をニコニコ動画に投稿してみました。

無料の素晴らしい音声合成ソフト「CeVIO Creative Studio FREE(さとうささら)」と、ニコニコ動画で、コメントでご紹介いただいたVocalShifterを使ってみました。いわゆるボーカロイドですね(正確には別種らしいのでややこしいですね^^;)。

楽曲について

この歌は女声2パート(ソプラノ、アルト)と男声の混声三部からなる合唱曲で、中学校でよく歌われる曲の一つです。

大人になろうとしている彼らに、世界中をつなぐ愛の心を自分の手でつかみ、輝いてほしいと訴えかけています。そこには、彼らの声が世界中の手を固く結ぶのだという、未来への希望が込められている気がします。

(素人なりに)少し考えた部分はいくつかありますが、とりわけ大切だと思うのは「きっと、きっと、やってくる(もっと、もっと、固く結ぶ) きらめけ青葉よ」の部分です。「きっと、きっと、やってくる」はいったん弱くしてから迫るように強くしてゆきます。「きらめ」の3つの音にはテヌート(音を保って)の記号がついていますが、ここで音を溜めすぎるとエネルギーが滞ってしまうのでほどほどにしたほうがよいのではないかと思っています。エネルギーが滞らないぎりぎりまで溜める感じで。「青葉よ」の部分は、アルト(女声の低い方)が「青葉よ、青葉よ」と2回呼びかけるので、2回目はもっと訴えかけるように、すこし強めてからのデクレシェンド。

しかし、冒頭のアルトの「ラー(F-Ges)」、なんだこりゃ(^^;)

4 件のコメント:

  1. おお!こんなことができるのですか!おっしゃるとおり、素晴らしいソフトですね。使いこなす側にも技術がいるのでしょうけど、本物みたい。よく(というか全く)知らないんですが、機械?で声が作られているんですよね、 なのに まさに学生が生き生きとうたっているような!すごいなぁ~

    全体を通して違和感が全くなく まとまっているのは、さすがですね。 ピアノもきれいだな~♪ ところどころ強めてある部分・それぞれのしっぽ(?)部分も含め どこもバランスの良さを感じるし どこも繊細。おかげで聴きやすく心地よいです。 最後の 盛り上がりが青空へ解き放たれるような 終わり方も素敵です。

    いやーそれにしても、どれ 懐かしい曲かなと聴いてみたら… サッパリ知らない曲で自分でもびっくりしました。 まともに学校に行っていた時期がなかったからかなー んー… また変人っぷりを知られてしまうではないか… と、一人いろいろ考えましたけど、もしかして時代が違うから知らないのかもしれませんね。 素敵な歌ではないですか!中学生の若々しく輝く時代にはぴつたり☆

    ラララー♪ ラララー♪♪ ララララー♪♪♪
     え?うるさい? …ごめんなさい・・・。

    返信削除
    返信
    1. ありがとうございます。ピアノはもう少しよい感じにしたいところですね。
      最後の部分はこの曲の大切なところで、合唱が最大音量になってからピタッと止んだときの残響が感動的なのです。なので、それをうまく表現しようと思いました。(ですが、まだ合唱部分を調節する技術が未熟でなんとも)

      合唱曲は、時代の違いと、その学校がどんな曲を取り上げるかによって、かなり違いがあるのではないかと思います。ぼくにとって懐かしい曲というと、「旅立ちの日に」などですね! 歌うと気分も楽しくなりますよね、ぜひ歌ってください(笑)

      削除
    2. うまく表現されてますよ!感動的です。
      「旅立ちの日に」は、私も知っている気がします。どの時代も、なかなか心惹かれる曲を選ぶものですね。またどヴぉんさんに大事なことを教えていただきました。たまには日本の、日本らしい音楽にも気を向けねばなりませんね。

      削除
    3. よかったです。ありがとうございます。
      音楽的な興味で日本の音楽を聴くことも大切だと思うのですが、自分の思い出とともにある曲を思い出すことも大切なのかな、と思っています。つらいときやうれしいときに聴いていた曲をあらためて聞き直してみると、感動が得られると思うんです。
      その意味で、卒業式の歌というのはとっても印象的な思い出の曲なのですよね。

      削除

ご訪問ありがとうございます。コメントの投稿はこちらからお願い致します。