本読み、音楽、アニメ、ゲームなど……じぶんのためのメモ的なものを、気まぐれに載せています。

2014年12月16日火曜日

(メモ)ブックフィルム

2:37 Posted by どぼん , 8 comments
ロールタイプのブックコートフィルムの価格についてのメモです。ブックフィルムとも呼ばれますが、これは本を保護するために表紙に貼るフィルムで、図書館でよくみかけます。

なんといってもブックフィルムの魅力は、透明なのでどの本かすぐに判別できること、そしてぴったり貼りつけるので透明カバーと比べて手になじむこと、また好きな表紙が光沢を纏うことでいっそう映えることなどが挙げられると思います。

ぼく自身は本をたくさん買って所蔵するような読書人ではありませんが、購入した数少ない本のうち、新品で購入した保存したい本に対してはフィルムを貼ることにしました。貼り方もいろいろ考えられます。たとえば四隅の処理は、カットするよりも折り込むことで対応できればその方が見た目もよさそうですが、フィルムを重ねて折り込むぶん隙間ができやすいので、ぼくのような初心者がやると悲惨なことにもなりかねません。なかなか試行錯誤のしがいがあります。

表:A5判フィルムの価格目安

社名埼玉福祉会クリーンフィルムルックスキハラ
商品名ブックコートフィルムESクリーンフィルムフィルムルックス 609アメニティB-コートR
寸法25cm×25m巻き(*1)25cm×25m巻き25cm×25m巻き25cm×25m巻き
販売価格3,348 円(税込)2,400 円(税込)7,300 円(税別)3,400 円(税別)

注:
*) 価格などの表記は記事投稿時(2014年12月)時点でのものです。
*1) 25cm×25m巻きで、コミック単行本およそ65冊分に相当します。

参考サイト:
4月例会報告「華麗なるブックカバーかけの世界」 - しなのがくとブログ:http://shinanogakuto.blog4.fc2.com/blog-entry-5.html

参照:
埼玉福祉会:http://bookcover.jp/
クリーン:http://clin.co.jp/
フィルムルックス:http://www.filmolux.co.jp/ より価格表(pdf)
キハラ:https://www.kihara-lib.co.jp/

8 件のコメント:

  1. え!自分でできるんですか!(さっきから驚いてばかりの気が…。 というか、どヴぉんさん、自分でしているのですか!!驚 フィルムコートの名では知ってましたが、自分でできるとは知らなかったです。

    hontoでたまーにお買い物するんですけど、そこフィルムコートサービス(有料)してるんで覚えてました。 今見たら、サービス手数料一冊120円(税込)だそうです。 前から興味あるんですけど、まだ利用したことないです。hontoさん、ログインしてあしあとつけるとポイントちょっぴりたまるんですが、そのポイントの期限長くないのです。だから今度そのポイントを使うために、ほかのお店と値段の差がないヴァイオリンの本でも買おうかなと。そのときフィルムコート、試しにしてもらおうかなーと思ったんですが、なんと、その本はフィルムコート不可ですって。なんで(゚д゚) 安いとダメなのか。涙

    どヴぉんさんのこの詳しい情報は大変参考になります。ブックカバーはよく自分で、地味に作る(作るといっても折るだけですが笑)んですけど、不器用なのでブックフィルムは難しいかなー。動物が家にいるので、貼るとき抜け毛の進入に悩まされるような気もします笑 でもでも、本が保護されるなんて、なんと素晴らしいことか☆☆☆~ へー、25cm×25cm巻きでコミック単行本のおよそ65冊分かぁ。 んじゃあ私の場合、その半分くらい失敗でダメにしちゃうから、30冊分くらい? おお、それでも二千円代なら手が出せそう。でもやっぱ難しそうなところが悩みどころ。

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    1. ぼくの方こそ、フィルムコートをご存じだなんて、驚きました!
      フィルムコートサービス、大切な本なので保護したい、でも装丁も見たいという人に喜ばれそうです。頼めば確実にきれいに貼ってくれますからね。でも、対応できない本などもあるんですね……。

      自分でブックカバーをつくるの、楽しいですよね。中学生時代にテスト用紙でつくったものをそのまま使っていたりします。一方でフィルムの方は貼るのに神経を使うので作業中はぜんぜん楽しいものではなくて、毛やホコリはもちろん、指紋やフィルム同士の貼りつきなどにも気を遣います。

      フィルムを貼る場合、価格的にはロールタイプを買って自分で貼るのがいちばん割安で、その次に、あらかじめカットされたフィルムを貼るというのが考えられます。すこし割高ですが……。

      ぼく自身器用ではないので貼るのはけっこう難儀していたのですが、慣れてくるとフィルムの光沢をまとって綺麗になった装丁を眺めながら「自分で貼った」という達成感に浸るのもなかなかおすすめですよ。

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    2. 中学生時代のテスト用紙なんて、すごく思い出深くていいですね~。ほかでは手に入らないってのもいい!何より、ずっと前に作ったものを今も大事に使い続けているところが素敵だッ☆キラ 私も中学生のころに、そんな粋なことを思いつくことができていれば…

      達成感の魅力をきいたら、ものすごく挑戦してみたくなった笑 見本がほしいから、一度どこかに頼んでから挑戦してみようと思います♪ たぶん自分でしたら失敗するだろうなー。それでもやっぱり特別感がありますよね。見事失敗しても、ブログにアップできたらしようと思います。きったない貼り具合をぜひみてもらいたい(ある意味いやがらせか!? 静電気除去グッズ買っとこ。

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    3. もとはただのコピー用紙なので、若干黄色がかっていますけどね(ぉぃ)

      そうですね、失敗は十分にあり得ると思います。 とくに、フィルムを貼っている途中で、勝手にほかの部分と貼りついたりしてしまうと、もう大変です(笑) が、それでもやはり装丁がきれいに見えると、その本がまた生まれ変わったように思えてきて不思議なものです。パソコンなどの液晶保護フィルムといい、フィルム系は静電気が大きな敵ですよね(^^;)

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    4. ☆笑☆ わらってしまった笑 少しはやっぱ色変わっちゃいますよね。いやそこがまた味あっていいと思います♪

      液晶保護フィルムって画面に直接貼り付けるものですよね。どヴぉんさん、パソコンにも貼り付けてるなんて、かっこいい・・・。私パソコンそのまんまなんですけど、フィルム貼れるんなら貼りたかったなー。でもやっぱ下手な人がやると失敗しますよね。あ ちょっとお聞きしたいんですけど、よければ教えてください( ゚∀゚)ペーパーバックの場合、フィルム貼り付けてもメリットってあるんでしょうか?ちょっと調べてみたとき、そもそもペーパーバックは作り手にとっても買い手にとっても ぼろぼろになってしゃあない という位置づけだからフィルムは必要ないのでは?というコメント見かけたので、やめたほうがいいのかなと悩んでます。あのコンパクトさにひかれて、好んで選ぶようになったんですけど、頻繁に開いたり何度も読み返したりでやっぱりちょっと傷むのが早くて、フィルム気休めにでもなるなら貼りたいなぁと思ってます。でもあんま大差ないなら、真っ二つになったとき初めて、ガムテー…ぃゃぃゃぃゃぃゃ。 最後のほう、雑音失礼しました!笑

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    5. パソコンやキーボードはほこりがたまるのが嫌なので、フィルムを貼る、ときどき掃除をするといった対策をしています。気分の問題ですね(^^;)

      実際に試したことがないので断言はできませんけど、若干の耐水性や保存性、そして見栄えという点ではペーパーバックの場合でもメリットとなるのではないでしょうか。たしかに、消耗品として割り切る姿勢も理に適っていますが、繰り返し読みたいものをフィルムを貼ってすこしでも保護するというのも、趣味の楽しみだと思います。

      ただ、ぼくの場合は、保護というよりも見た目、つまり「表紙が気に入っているので綺麗なままにしたい」とか、「光沢を出してもっと綺麗に見えるようにしておきたい」といった理由でフィルムを貼ることが多いです。

      それでも、表紙を傷めないための対策としては十分に考えられると思います。ぼくだったら「えい、やっちゃえ」と試してみるところですが、たしかに「ペーパーバックは使い捨て」と割り切る考え方にも一理あるので、「フィルムを貼ったほうがよい」とは断言しがたいところです。
      ガムテ……でも、読めればいいやというならば十分な対処法だと思います(笑)

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    6. ご親切に いろいろ教えていただいて♪ありがとうございます! そうでした!どヴぉんさんは本自身の気持ちも考えてのフィルム貼りでしたね☆ 本たちもさぞ喜んでいることでしょう!+° 私の考えはちょっと乱暴です。反省!笑 きれいに貼れるならすぐにでもそうしたい本がいくつもあるんですけどね~ ペーパーバックも試せるなら楽譜もよさそうだな~と。ニヤニヤ 腕が上がるころにはそうした本たちが傷みきっちゃってた てなところでしょうか。フィルム貼ったら まずはプロのどヴぉんさんにチェックしてもらいたいんで、待っててください!(いつかなー

      キーボードにも?かっこいいではないですか!シリコンタイプのキーボードカバーなら考えたことありますけど、打ちにくそうだし 劣化したらねとねとしそうでやめた記憶があります。掃除は掃除機が主で・・・笑。 父に いつの時代のか分からぬような ちょっとしたパソコン用お掃除セットもらったんですけど それまだ一度も使ってないんで 今度試してみようかな。液状のクリーナーも入ってるからまずは・・・時代を経てきたそれを使ったとたん 使わなければよかったと後悔しなければいいのですが。・・・笑

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    7. 本のことを考えて、というよりも、ただの趣味ですね。ものはものだと割り切っている部分もあるんです。読んだら捨ててしまう、という本もけっこうありますし(^^;)

      楽譜にフィルムを貼るのは良いと思いますよ。表紙が傷みにくくなりますし。
      フィルム貼りはSt' さんのほうがお上手だと思いますよ。ぼくは不器用ですから、チェックできる余地はなさそうです(^^;)

      キーボードのフィルムについては、ねとねとになるかは分かりませんが(笑)、打ちにくいというのはそのとおりです。使っていながら言うのも難ですが、あまりおすすめしません。こまめにクリーナーを使うほうがよいと思いますね。もっとも、ぼくの貼り方が悪いのかもしれませんが……。

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