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2015年3月7日土曜日

打ち込み日記 - ショパン 「12の練習曲第1番」 変イ長調(エオリアンハープ) 作品25-1

ショパンの「12の練習曲 (Op. 25)」から「エオリアンハープ」の通称で知られる変イ長調の第1番を打ち込みました。

和音のなかから高音部の旋律が浮かび上がります。優しい旋律を活かすためには、それを包むハーモニーはそれ以上に優しくなければいけません。その点ですべての指を思い通りに動かすことが求められる、難しい曲なのではないかと思っています。

ぼくのとくに好きな部分は、(0:52)の不安げな風が(0:56)で一転して晴れ間に変わるような部分、そこから想いがあふれるような(1:01)の部分、旋律が消え入ってからアルペジオで昇華される終盤も好きです。

ただ、例によってちょっと音量が小さいようです(^^;)

2 件のコメント:

  1. なに この 美しすぎる表現。!!と思ったら曲も美しい・・・ 聴いている間、何度も読み返しましたよ。美しい曲と美しい文章、ぴったりだわ~~(←変人 通称どころか もともとのタイトルも知りませんでしたが(無知発揮)、素敵な曲ですね~♪ いつの日かこの曲を…弾けるようにはならなくても、練習できるくらいにはなりたいな~ 今は絶対無理だし楽譜に触れるのもやめとこ。上質の曲は聴くに徹する。

    私が弾くピアノで、どヴぉんさんを爆笑させられる自信があります。笑 たぶん、何を弾いても、じっと聴いてはいられないでしょう下手すぎて。カカカ 最近笑ってないな~というときは、ぜひご指名を。笑

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    1. 実際のピアノであれば、もっともっとよく響くし、その分もっと繊細に出来る気がしています。
      自身の理想の体現にまい進するばかりです……。この曲の楽譜は難しく見えると思うのですが、手の形に無理があるようなことはそれほどないと思うので、ぜひ向き合って練習なさってみてください m(__)m

      ピアノで爆笑させられる、とは、とても興味深いです!(笑)

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