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2015年5月16日土曜日

「やはり俺の青春ラブコメは間違っている 続」 第6話

18:34 Posted by どぼん , No comments
久しぶりにアニメをみました。
「やはり俺の青春ラブコメは間違っている 続」の玉縄さんがとても面白かったので、勝手な意訳と私感を含めながら記録しておきます。原作未読、理解力に乏しい人間の勝手な意訳と私感なのであしからず。

議題:イベントのコンセプトと内容面でのアイデア出し

(6話での)会議1回目
若いマインド〔精神〕でのイノベーション〔革新〕を起こしてゆくべきだと思う」
→ 高校生として求められている若さを武器に、これまでとは異なるまったく新しいイベントにしようという意志表明。
「そうなると当然、おれたちとコミュニティとのウィンウィン〔双方にとって望ましい〕な関係を前提条件として考えなきゃいけないよね」
→ 「そうなると」と言っていますが、すでに話がかみ合っていない印象。
「戦略的思考で、コストパフォーマンス〔費用対効果〕を考える必要があるね」
→ コミュニティといかに連携するかという話になるのかと思いきや、費用面での懸念を示しています。
玉縄「みんな、もっと大切なことがあるんじゃないか」
→ よくぞ言ってくださった。
玉縄「ロジカルシンキング〔論理的思考〕で論理的〔ロジカル〕に考えるべきだよ」
お客様目線カスタマーサイド〔お客様目線〕に立つっていうかさ、」
→ と思ったら、玉縄さんがいきなり崩壊する。長丁場のブレストで疲れていたのかもしれない。
「なら、アウトソーシング〔外部委託〕も視野に入れて」
→ 「なら」とあるから前文をうけている。論理的に顧客目線で考えてみると、外部委託も視野に入れないといけないらしい。
「いまのメソッド〔方法〕だとスキーム〔計画〕的に厳しいけど、どうする?」
→ プランではなくスキーム(枠組み)。ぼくは勝手につっこみました。「そもそもきみらにスキームなんてあるのか」、と。
「いったんリスケ〔スケジュールを再調整、後方へずらす〕する可能性もある。もっとバッファ〔余裕〕をとってもいいんじゃないかな」
→ 前倒しというよりも、後方へずらすイメージで使われる気がします。使ったことありませんが。何も決まっていないのに、どうやってスケジュールを立て直すのだろう。
「そうだね、全体をよくみたい」
→ コンセプトも決まっていないのに、どの全体を見るつもりなのか。

いわゆる「意識高い系」への揶揄と考えることもできるのですが、他人の意見を否定しない、対立を生まないという姿勢を揶揄しているようにも思えます。ブレインストーミングのためとはいえ、それぞれがかみ合わない話をしているから対立が生じることもない。たびたび集団内で敵としての役割を引き受けてきた(?)主人公とはとても相容れない考え方を、このようにやや滑稽に描いたのではないかと思いました。

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